東銀座出版社の自費出版

2 本からの波及

★著名作家の推薦

 林太郎は当社から4冊の本を出版。「日本で一番最初に始めた人の発掘」をテーマに書き続けています。『小説安藤昌益』は江戸時代に農業のコミューンを初めて提唱、時の権力から追われ「自然真道」を記した偉人。森村誠一氏は絶賛し推薦文をくれました。

 孤高の天才彫物師の生き様を描いた『小説波の伊八』は同じく森村氏に、日本初の人体解剖を試みた医師・山脇東洋伝『江戸解剖始記』は養老猛氏、童門冬司氏に、『親鸞物語』は桐島洋子氏に絶賛されました。

 

【推薦文】桐島洋子氏

 遂に親鸞に出会えた!

 不幸な民衆をどうしたら救えるかと、自らの魂を抉るように深く悩みぬき烈しく行動しつづけた親鸞。

 彼の怒りと悲しみがときを超えて現代に殺到する。

(林太郎著『親鸞物語』帯文より)

 

 こういう著名人の推薦要請も当社では力を入れています。

八千代松陰演劇部「飯盛り大仏」に喝采
ちば民報2009年4月12日


★出版をきっかけに演劇化

 東京湾最奥部に残る貴重な海の埋立てに反対した『飯盛り大仏』(津賀俊六)は、船橋・三番瀬を守った江戸時代の漁師たちの民話。各紙に取り上げられた記事を読んだ高校の先生が、教えている演劇部で上演したいと学園祭で公演。これを見た市民が今度は一般公演を計画、市や漁協なども協力して全市的な取り組みに広がりました。

 当社は上演実行委員会の中心になって取り組みました。

山本院長著書のカバー写真
山本重男院長の著書

★患者さんからの問い合わせ

 東京・豊島区で東洋医学を開業している中和治療院。山本重男院長は長く中国、台湾で治療していたため日本語に苦戦していました。患者さんに理解してもらうため本に治療法を書き出版。

 『難病と中国伝統医学』『慢性病への挑戦』を図書館などで読んだ人が当社にも問い合わせ、予約しないと診察を受けられないほどに患者が殺到しています。

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7月15日、TBS『あさチャン!』「やさしい文章教室」が特集

されました。