ぼくはラッキー 原発被災犬とふたつの家族

和田智子作・夏本恵子絵
2014年刊 B5判・上製 32ページ 定価:本体1111円+税

 

福島第一原発事故で家族と離ればなれになり、迷い子となった子犬のラッキー。

孤独な放浪の末に巡り合ったのは、神奈川県川崎市 に暮らす散歩好きの老夫婦。

ふるさと福島への忘れられぬ想いを胸に、新たな家族との日々が始まった―。


会津出身の著者が実話に基づいて描いた、一匹の犬と ふたつの家族の物語。

 

★朝日新聞で紹介されました。

★神奈川新聞で紹介されました。

★東京新聞で紹介されました。

「被災犬と家族」絵本で問いかけ
東京新聞2014年11月11日
東銀座出版社 電話03-6256-8918

〒101-0061

東京都千代田区三崎町2-6-8

大室ビル402号

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