阿波のタヌキのお話 石川のぶ子創作童話集 

文:石川舒子 絵:梶田理恵

2012年刊 B5判・上製 カラー44ページ 定価:本体1143円+税

日本図書館協会選定図書

 

「人にやさしくなろう」

四国地方の創作童話絵 

 

車いすの少年は歌が大好きで、将来の夢は指揮者になることでした。鬼やタヌキが出てきて人間と仲良くすることってあるのかな? 四国を舞台に、いじめやケンカのない、人と人、人と動物が手をむすびあうお話です。

 

①楽しい歌は胸がワクワク、手足がおどるよう。
 ぼくはからだ全体で歌っているんだ。(「聞いて聞いて、ぼくの夢」)
②星輝く月夜、阿波の神様も惑わすタヌキの変身の舞!
 (「ほんまの歳はなんぼじゃろ」)
③雲の上で鬼が大いびき。にじ色に輝く鼻ちょうちんが
 空を埋め尽くし……。(「鬼の鼻ちょうちん」) 

 

★朝日新聞で紹介されました。

亡き母に学んだやさしさ童話に
朝日新聞2013年1月24日

★読売新聞で紹介されました。

思いやりの大切さ 童話に
読売新聞2013年1月13日
東銀座出版社 電話03-6256-8918

〒101-0061

東京都千代田区三崎町2-6-8

大室ビル402号

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